20代後半。就職できない人におススメな就職支援サイト

 

「20代後半。正社員になりたいけど…なかなか就職できない…。」

 

就職できない

 

ここでは、そんな20代後半の方のために、おススメの就職支援サイトを紹介しています。
以下、どこも実績のあるところなので、ぜひ活用してみて下さい。

 

ハタラクティブ

 

ハタラクティブ

 

・ハタラクティブ
https://hataractive.jp/

 

ハタラクティブは20代のフリーターや既卒者等の方に向けた転職サイトです。ハラタクティブの特徴は主に4つあります!

 

1、東京、千葉、埼玉、神奈川の求人を取り扱っている
2、20代の若年層をメインとしている
3、未経験でも正社員になれる求人を取り扱っている
4、ハタラクティブにしかない非公開求人もあり

 

関東で就職を目指すならハタラクティブがおススメですね。

 

未経験からでも正社員になれる求人などを取り扱っていたりと、フリーターが就職できるような支援体制が整っています。

 

また、面接の取り組み方や、履歴書、職務経歴書の書き方など指導してくれたりと、就職まで一緒にサポートしてくれるのが心強いです。

 

ニートやフリーターを就職まで導いてきた実績もあるので、とても信頼できておススメです。

 

ハタラクティブ

 

ジェイック

 

・ジェイック
https://www.jaic-college.jp/

 

ジェイックはその年の新卒者や社会人経験が浅いけど転職を考えているといういわゆる第二新卒者など、20代前半の就職・転職活動者にオススメのサイトです。
ジェイックでは登録する事で専任のアドバイザーと一対一での個別相談を出来るのはもちろんですが、電話での相談も受け付けているのでアルバイトが忙しい方でも利用する事が可能です。

 

また、ジェイックでは登録する事で無条件に会社を20社紹介して貰えるのも大きな魅力です。すぐにここで決めてしまうのも良いと思いますし、色々企業の採用担当者と話をしてみたいと思う方には非常に良いシステムになっています。また、就職支援講座や面接会も随時開催しているので、就職活動の為に色々な知識を身につけたいという方や色々な企業の事を知りたいという方にもオススメです。

 

また、ジェイックから紹介して貰える企業はどの企業も未経験者の採用を考えている企業ばかりなので、これまで社会人経験がないから、または浅いから専門的な部分について聞けないという方でも担当者に質問がしやすいのは安心出来る大きな要素の一つでしょう。

 

他にも、サイトには営業希望者向けの診断テストもあり、気軽に受ける事も出来るので、とりあいえず自分が営業に向いているかどうか知りたいという方はまずは診断だけでも受けてみると事をオススメします。どの仕事を目指せばいいのか悩んでいる方にとっては、今後の指針の一つに出来るはずです。

 

また、ジェイックは東京を中心に大阪や名古屋、福岡と全国の主要都市やその近郊に期間限定の拠点を構えているので、地方にいる方でも利用しやすいのもメリットの一つです。各会場では事前にシステム自体の説明会も開催されているので、どのようなシステムかまず話を聞いてから考えたいという方にもオススメです。

 

ジェイック

 

 

いい就職.com

 

・いい就職.com
https://iishuusyoku.com/

 

フリーターから正社員を目指す方には良い就職.comもおすすめのサイトです。
このサイトは第二新卒や既卒者をメインターゲットにしていますが、これまで紹介した2サイトが関東中心だったのとは異なり、47都道府県全て都道府県全ての企業を対象としています。また、自分で仕事を検索し、気になる企業をアドバイザーに問い合わせる事も出来るので、積極的に活動したい方には非常に利用しやすいサイトでしょう。

 

アドバイザーに相談出来る場所は東京、大阪、名古屋、横浜の4カ所と異なりますが、もちろん電話での相談も可能な為、地方の方でも利用しやすいシステムとなっています。また、直接上記4カ所のプラザに訪問出来る方であれば、企業を担当しているアドバイザーに直接相談出来たり、研究セミナーで社長や企業で働く先輩社員の話を聞く事も出来るので、アドバイザーだけではなく企業の考え方など、様々な視点から情報を得る事が出来ます。

 

他にもビジネスマナーやコミュニケーション能力を身につけたい方や初めて転職する方、色々と相談出来る場所を探している方等、目的に応じたセミナーも随時開催しているので、ピンポイントで就職活動について悩みを相談したい方にとっても嬉しいサイトです。

 

ご紹介した3つのサイトはいずれもフリーターの方にとっては嬉しいアドバイザーが在籍しているサイトです。しかし、どのサイトを利用するにしても、最後にモノを言うのはあなたの意欲や積極性になってきます。アドバイザーがいるからと安心するのではなく、だからこそ自分が今以上に積極的に活動する為のサポートとして利用するべきでしょう。

 

いい就職.com

 

 

転職サイトはたくさんありますが、どこも同じサービスを提供しているわけではありません。

 

自分にあったサービスがどこかを吟味し、適切な転職サイトを利用することが転職成功の近道です。
ぜひ、転職サイトを比較して自分にぴったりなものを見つけましょう!

 

 

20代後半のフリーターが転職支援サイトを使ってみた

 


性別:女性
年齢:20代後半(25歳)
住んでいる地域:群馬県
職業:無職
年収:−万円

 

■なぜ現在フリーターやニートをしているのか?
お菓子を趣味で作るのが好きで、パティシエに興味をもっていました。高校卒業後に製菓の専門学校に入学、在学中にアルバイトを始めたケーキ屋さんにそのまま就職しました。しかし予想以上の重労働、一日16時間〜17時間拘束は当たり前で、仕事内容も神経をつかうことばかり、そこまでの熱意を持てず二年で辞めてしまいました。
その後アルバイトで飲食店に勤務しました。もう絶対時間と給料が一致しない、飲食業界で正社員をしないと心に決めていました。
アルバイトは特に不満もなく時給も次第にあがっていったので、それとなくこなしました。しかし次第に社員並みの仕事内容を要求されるとともに、アルバイトなのに「サービス残業」や「休日出勤」を強いられるようになりました。もう一度嫌な思いをしていたこともあり、耐えられずそこの職場も二年務めて辞めてしまいました。そして今に至ります。

 

■フリーターやニートの不安
「手に職がない」ということを不安に感じます。飲食店の勤務も、もちろんキャリアの一つですが、何か特別な資格があるわけでもないし、何より自分が歳を取ったら身体がついていかない職業です。もしこの先、生涯自分だけで生計をたてていくとしたら...食べていけないのではないかと、不安で仕方ありません。そこで、少し興味のあるクリエイティブ系(グラフィックデザイナーなど)の仕事を勉強して探してみましたが、どこも残業の多いところばかり。サービス残業ではないと思いますが、体を酷使する仕事は正直もう嫌だと思う自分がいます。最終的に一般事務で探してみますが、まったく事務の経験も知識もないのに大丈夫だろうか...と就職に不安しかありません。

 

■これからそれに対してどうすべきだと思うか?
就職支援サービスを利用した際に「飲食業をやってこれた人は、なんでも大丈夫だよ。」と言っていただけたのを心の強みにしています。
それなりに過酷な仕事なので、ほかの職種もそのガッツがあれば大丈夫、とのことでした。
今は条件や仕事内容をみながら、自分が何を最優先するのか、仕事に対して何が一番大切なのかをハッキリさせるところから見直しています。
どんな仕事でも初めはみんな初心者なので、きっちり自分が満足したうえで、チャレンジしていけたらと思います。